現金キャッシュバックがあるクレジットカードまとめ5枚【ポイントが無駄にならない!節約】

ポイントよりも確実!?現金キャッシュバックがあるクレジットカード

節約好きの方ならクレジットカードのポイントを効率的に貯めている方もとても多くいるのではないかと思います。でも、貯めることばかりに意識が集中してしまい、ついポイント交換の有効期限が過ぎてしまったなんて失敗を過去にしたことがある方も意外と多いのではないでしょうか。

また、しっかりさんでもポイントの交換手続きが面倒でつい先延ばしになってしまったり、欲しい商品が見つからないというケースも少なくないと思います。
実はクレジットカードの中には特典がポイントではなく、直接現金を還元してくれる「現金キャッシュバック」の方式を採用しているものもあります。これなら有効期限は関係なく、また、面倒な交換手続きも必要ないのでとっても合理的。ここではそんな現金キャッシュバックタイプのクレジットカードをご紹介します。

P-oneカード

キャッシュバック系クレジットカードの先駆けともいえるのがこの「P-oneカード」。カードの利用料金から1.0%をキャッシュバックするとてもお得なカードです。しかも、還元方法も超合理的。利用金額からあらかじめ1.0%が割引されて請求されるだけというとってもシンプルな還元方法となっています。そのため、交換の手続きは一切なく、また、ポイントのように有効期限を気にする必要も全くありません。ただただ、毎月の利用料金が1.0%割引になって請求されるシンプルなキャッシュバック系カードです。

基本スペック

  • ・年会費:無料
  • ・入会資格:18歳以上でご自宅もしくは携帯電話に連絡が可能な方(高校生は除く)
  • ・還元率/還元方法:1.0%。利用料金請求時に1.0%を割り引いて請求。ただし、電子マネーへのチャージとETC利用時は対象外。

REX CARD

価格.comグループが展開する高還元率のキャッシュバック系クレジットカードです。還元率はなんと1.75%!数あるクレジットカードの中でもトップレベルの還元率を誇ります。還元方法はポイントから請求金額を割り引くというもの。つまり、5,000円分のポイントがあれば20,000円の請求を15,000円に割引できるという仕組みです。ポイント交換の商品を選ぶのが面倒な方や、商品券よりも現金値引きに魅力を感じる方にはおすすめの1枚です。

基本スペック

  • ・年会費:初年度無料。2年目以降2,500円(税別)※年間50万円以上の利用で年会費無料。
  • ・入会資格:18歳以上(高校生は除く)で電話連絡の可能な方
  • ・還元率/還元方法:1.75%。ポイントを利用して請求額を割引。

SBIカード

割安な手数料に定評があるネット銀行の住信SBIネット銀行が発行するクレジットカードが「SBIカード」です。ネットメインの銀行のため、他の銀行と比べると、店舗の維持やそこで働くスタッフの人件費が大幅に削減でき、その分、ユーザーの手数料を低くできるという合理的な金融機関です。
また、SBIカードの大きな特徴として、カードの支払日を1日~31日まで好きなタイミングに設定できるという他にはない強烈な利便性があります。これは合理的にシステム化されたネット銀行ならではのユーザーメリット。いくつもカードを所有して支払日の管理が煩雑になっている方には魅力的なサービスですね。

基本スペック

  • ・年会費:初年度無料。2年目以降900円(税別)※年間10万円以上の利用で年会費無料。
  • ・入会資格::18歳以上(高校生は除く)
  • ・還元率/還元方法:0.4%~0.6%。ポイントを商品ではなくキャッシュバックで受領。

VIASO(ビアソ)カード

2009年に新規募集を停止したのち、2013年にリニューアルして復活したのが「VIASO(ビアソ)カード」です。発行はクレジットカード大手の三菱UFJニコス。若者向けではありますが、バックボーンのしっかりしたクレジットカードです。
特徴は最大1.0%の高還元率と、手続き不要のオートキャッシュバックシステム。1ポイント1円で自動的にキャッシュバックされるので、もうポイント有効期限に注意を払う必要も、せっかく貯めたポイントが欲しい商品が無くて交換できないという不満もありません。
また、通常還元率0.5%ですが、インターネットのプロバイダー費用など生活に不可欠なインフラ関連の支払いで還元率2倍の1.0%。よく提携店舗で還元率アップを実施しているクレジットカードはよくありますが、恩恵を受けれるお店が少なくて意味なしということもよくあると思います。しかしこの「VIASO(ビアソ)カード」なら還元率アップの恩恵を受けられるのが生活に必須のインフラ関連費用。これなら無駄なくポイントが貯められますね。

基本スペック

  • ・年会費:永年無料
  • ・入会資格:18歳以上(高校生は除く)で電話連絡の可能な方
  • ・還元率/還元方法:0.5%~1.0%。1ポイント1円でオートキャッシュバック。

NTTグループカード

NTTグループが発行するクレジットカードがその名の通り「NTTグループカード」。貯めたポイントは毎月の通信費からキャッシュバックできるという魅力的なカードです。もし携帯電話のNTTドコモやプロバイダーのBIGLOBEをご利用なら毎月の通信費削減の観点からもオススメの1枚です。しかも、このカードの特徴はNTTグループという超巨大企業のスケールメリットを活かしてか優待を受けられるサービスが多種に渡ること。ガソリンスタンドや旅行、ショッピングなどでもこのカードを提示するだけで数パーセントの割引を受けられるなど、通信料以外でも日々の生活をお得にできる賢いカードです。

基本スペック

  • ・年会費:永年無料(明細書(紙面)利用登録の場合1,296円)
  • ・入会資格:満18歳以上(高校生を除く)・電話連絡可能な方で、本人または配偶者に安定した継続的な収入のある方、または学生の方
  • ・還元率/還元方法:0.6%~1.3%。通信料を毎月自動的にキャッシュバックする「おまとめキャッシュバックコース」を選択。

まとめ

ポイントを無駄なく現金に変えられるキャッシュバック系クレジットカード。せっかく貯めたポイントが欲しい商品が見つからずに使えないという不満から解放されてとても合理的です。中には手続き不要で自動的にキャッシュバックされるカードもあり、ポイントが有効期限切れで消滅して悲しい思いをすることもなく、忙しくて色々なことに気を回せない方にもピッタリのカードです。ポイントは還元率も重要ですが、何に使えるポイントなのかを考慮することもとても重要。その点では、ポイントが現金に変えられることは使い勝手最高といえます。ぜひポイントの使い先まで考えてクレジットカードを選んでみてくださいね。

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生活保護受給者だと、クレジットカードは作れない?

■生活保護を受けている人は、新たにカードを作ることができるのか

 最近話題の言葉である「生活保護」。本来は生活が困窮している人に対して、最低限の生活を保障するための制度です。したがって、この制度を受けている人は生活に困窮している人とみなすことができます。しかし、中にはパートやアルバイトの人でも審査を通過することができるカードもあります。生活保護を受給している人はカードを持つことができるのでしょうか。

 カードを申請する時点で、申込用の書類に生活保護を受給していることを書けば、まず間違いなく審査には通過しません。もし生活保護のことを伝えなければ、審査の緩いカードであれば通過する可能性はあります。

 ですが、カードの利用規約には「属性や信用情報における重大な変化は必ず申請すること」という記述があるため、この行為は明らかに規約違反となります。もしカードを持つことができたとしても、その後生活保護を受給していることが発覚すれば、すぐさまカードの使用を停止されます。

■受給以前からカードを使っていた場合

 では生活保護受給以前からカードを所持していた場合、どうなるのでしょうか。やはり利用を停止させられるのでしょうか。そこに関しては、カードを何に利用していたかによります。もしインターネットのプロバイダー料金などをカードで支払っている場合は、特に何も言われません。というのも、インターネットができる環境が就職活動のための手段として認識されているからです。

 しかし、キャッシングなどの利用が発覚した場合には、最低限度を超える生活を行うための資金調達とみなされ、生活保護の支給が停止になる可能性はあります。どちらにしても生活保護をしながら、カードを利用することは難しい場合がほとんどです。

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クレジットカードの利用明細は必ず毎月チェック!各社のウェブ明細も便利。

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■利用明細を確認しよう

 皆さんはクレジットカードの利用明細をちゃんと確認していますか。毎月届くものなのですが、公共料金などの固定費の支払いにしか使っていないという人はあまり見ていないかもしれませんね。しかし、この利用明細にはたくさんの「お得」が詰まっているのをご存じでしょうか?

 利用明細にはまず、使用料金が載っています。今月はいくら使ったかの確認をすることができます。それ以外にもポイントの残高を確認することができます。どれくらいポイントがたまっているか、あとどれくらいで景品と交換できるか、期限まであとどれくらいなのか。しっかりと確認をしておかないとたくさんのポイントが消滅して、知らないうちに損しちゃいますよ。

 またお店と提携しているカードでは、キャンペーンの情報が掲載されていることもあります。獲得ポイントが倍になったりするので、ぜひお店に足を運んで買い物してみましょう。カードや獲得ポイントを計画的に、無駄なく使うためには明細の確認は必須です。

参考サイト

クレジットカードの利用明細はかならず確認!利用状況を把握するのが重要!

クレジットカードの支払い遅延は絶対NG!

■ウェブの明細も便利!

 また最近ではウェブ上の会員サイトでも、利用明細を確認することができます。紙媒体の明細と違って、利用情報をリアルタイムで確認することができます。今までは月の中旬くらいに「今月いくら使ったかな?」と思ってもすぐに確認する手段がなかったので、これはうれしいサービスです。

 ほかにも、これまでの利用明細をさかのぼってみることもできます。年間の利用料を確認できるため、○○円以上で年会費無料などの条件がある場合は確認必須です。ほかにもネットでは紙媒体以上にキャンペーンのお知らせがたくさんあります。ネットショッピングなどのキャンペーンもあり、お店に足を運ぶことなく気軽にキャンペーンに参加することができますね。

 このように利用明細にはあなたが思っている以上のお得が詰まっています。知っているのと知らないのでは、かなりの差が出てきてしまいます。ぜひ明細を利用して、賢いクレジットカード生活を過ごしていきましょう。

■初心者は特に注意!クレジットカード初めて持つ学生も!

特に学生など、初めてクレジットカードを使う学生こそ、明細のチェックが重要です。ずさんな管理はNG!
大学生はクレジットカードを何枚持つべきか?選び方の基準は?

日本クレジットカード協会公式サイトで勉強する

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デビットカードとプリペイドカードの違い、メリットとデメリットを教えて!

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■デビットカードって何?

 最近よく聞くデビットカード。クレジットカードやプリペイドカードとどう違うのかと気になっている人は多いかと思います。普段の買い物に使用することができ、使用した代金は口座から引き落とされます。この点はクレジットカードと同じです。違うのはその代金がよく月に引き落とされるのではなく、買い物をした当日に引き落とされるということです。

 また直接口座から引き落としされるため、プリペイドカードのようにチャージをする必要もありません。口座にお金さえ入ってさえすればクレジットカードと同じような感覚で使うことができます。

デビットカードを使用する際には、口座の暗証番号を入力します。そして、利用可能な額も、当然口座に入っている預金以内に限られることになります。使いすぎる心配がないため、親としてはクレジットカードよりも安心して子供に持たせることができます。

■デビットカードのメリット

 デビットカードのメリットは、まず審査なしで発行することができます。即日に引き落とされるシステムであるので、使いすぎてお金が払えなくなったということはありません。口座を持っていれば誰でもはこうすることができます。またクレジットカードは18歳以上からしか作ることはできませんが、デビットカードは15歳から作ることができます。もちろん高校生でも作成することができます。 

 また即日決済のため、お金の管理がしやすいのもデビットカードの特徴です。クレジットカードよりも安心して使うことができます。最近ではアプリと提携して、スマホから明細をリアルタイムで確認することもできます。発行にしても利用にしても、クレジットカードよりもスピード感にあふれ、プリペイドカードよりもスマートなのがデビットカードの特徴といえるでしょう。

■デビットカードのデメリット

 やはりクレジットカードにもデメリットは存在します。まずクレジットカードと比べてポイントの還元率は劣ってしまいます。デビットカードのポイント還元率はかなり低く、多くのカードは0.2%、高くても0.5%程度です。現金を使うよりもちょっとだけお得といった感じです。

 また使用する口座が特定の銀行に偏ってしまうというデメリットもあります。銀行側はもっと自分のところの口座を使ってもらいたいため、デビットカードの発行を勧めています。そのため銀行と強く結びついているので、口座を用途にわけて作っているという人にとっては不便かもしれません。

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